グッドリハ 調布

基本情報

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​オープニングスタッフ募集!​

​お気軽に担当者までお問い合わせ下さい。
​  TEL:090-5531-1736

​通所介護事業所番号

​取得中

介護予防通所介護

​事業所番号

​取得中

介護予防日常生活支援

​総合事業第1号通所事業

​無し

​住所

​〒182-0034

​東京都調布市下石原1丁目42-1

​ハーミット西村1F

​お問い合わせ先

​TEL:042-426-7265

​FAX:042-426-8567

​営業時間

​8:30~17:30(月~金)

​定員

​19名

​運営形態

​半日型

(午前9:15~12:30 午後1:30~4:45)

​送迎範囲

調布市・府中市・三鷹市(一部地域除く)

※除くエリア(四谷/府中町/美好町/宮西町/新町/ 矢崎町/北野/仲町/牟礼/入間町)

(詳しくは施設までお問い合わせ下さい)

~・~・~・川上さんご夫婦のSTORY~・~・~・

始まりは突然に・・・

それは、夫の7年半にも及ぶ長期転勤が終わり、我が家に戻ってきて落ち着きを取り戻した1ヵ月後のこと。忘れもしない2015年6月4日。何の前触れもなかった働き盛りの48歳の夫が脳出血で突然倒れました。すぐに救急搬送をして一命はとりとめましたが、まさかの左半身麻痺。そんな状態でも復職の希望を持っていた夫ですが、医師からは「復職は限定的。フルタイムでの勤務はあきらめてください。」というまさかの告知。それでもなんとか夫を励ましリハビリを頑張っていくことにしました。

病室でのひと言

ある日、病室に行くと夫がかなり深刻そうな顔。「どうしたの」と声をかけると、ボソッと「おれ、やっぱり無理かも・・・」一緒の病室にいた働き盛りの患者仲間たちが、懸命にリハビリに取り組んでいるにも関わらず、追い打ちをかけるように会社から最後通告を受け続々と失業したとのこと。「次はオレの番だ。」ボソッと呟いた夫の一言にかける言葉がありませんでした。

​襲ってきた現実

失意の夫をなんとか励ましリハビリを続ける毎日。約半年後に退院し、わが家に戻ると現実が襲ってきました。「わが家の2階に上がれない。」2階への階段を上がることが出来ないのです。外出は車椅子。今までできていたことができない。その喪失感は妻の私がどんなに励ましても埋まることはありませんでした。当然フルタイムでの復職は難しいとの判断。そんな状態の人のリハビリ受入れをしてくれる施設もなかなかなく、ケアマネージャーさんにお願いしてなんとか受け入れ先の施設が決まりました。

目前にきた失業の2文字

しかし、発病後2年を過ぎても、職場まで自力で通い勤務し続ける能力の獲得までには至りませんでした。「夫は失業するかも?」毎日毎日この言葉が脳裏をよぎりました。私が働かないといけない。でも夫のような収入を得るのはムリ。そうしたらこの家も手放さなくてはならない。いくらで売れるの?残債は?働きながら夫の介護はどうするの?毎日最悪のことばかり考え、どんどん自分を追い詰めていました。

奇跡の出会い

そんなとき、「今までにないリハビリを行っている施設がある」と知り合いから教えられ、藁をもすがる思いで扉を叩きました。それがリハビリ施設『グッドリハ多摩』でした。そこに通ったところ、夫は何かを感じ取ったようで「ここに賭けてみる」と言って、人が変わったように雨の日も風の日も通い続けました。

すると今まで歩くことが難しかった左足が自然と前に出るようになっていきました。気がつけば、夫婦で銀ブラ、そして65の駅を巡って集めるスタンプラリーにたった一人で参加し65駅すべてを制覇するまでに!あのときの夫からは考えられない。まさに奇跡です。

​会社の産業医からも「この調子ならフルタイム復職できるよ!」との力強い言葉をもらい、その言葉通り、発病後約3年でフルタイム勤務での復職を実現させることが出来ました。フルタイム勤務をして家に戻ったときは本当に嬉しくて夫婦ふたりで抱き合って泣きました。

与えてもらったこの感動、ぜひみんなに与えたい

私たち夫婦の人生を変えてくれたこの「リハビリシステム」を多くの方に知ってもらおう、そして私たちが与えてもらったこの感動をぜひ困っている人に与えたいとの想いで、この度『グッドリハ調布』を立ち上げることになりました。この施設には私たち夫婦の想いが詰まっています。

アクセス

リハビリ特化型デイサービス グッドリハ調布

〒182-0034  ​東京都調布市下石原1丁目42-1

       ハーミット西村1F

​TEL:042-426-7265